ビワ種子エキスのパワーの秘密

ビワの果実とビワの種子

ビワとは

ビワ(Eriobtrya Japonica)は中国中南部原産のバラ科の植物です。
葉の形が楽器の琵琶に似ていることからビワと名付けられました。
ビワの葉は大きく、ぐんぐんと伸びる様子には強い生命力を感じます。晩秋に白い花が咲き、翌年の5〜6月に卵形をした黄橙色の実を結びます。
房総半島から九州南部に至る太平洋側の温暖な地域で栽培されています。
果実は生食される他、ゼリーやジャム、果実酒としても加工されます。

ビワの品種

ビワには多くの品種があり、糖度や酸味に違いが見られます。全国生産量の8割が「茂木」や「田中」です。他にも、「土肥」や地元高知の「楠」もあります。まだまだ全国には様々な品種がありますが、ほとんどがこの4種の掛けあわせです。

ビワ種子エキス

こだわり製法
ビワ種子エキスはビワの種から成分をあます所無く引き出すために、特別製法で抽出しています。

ビワ種子エキスのこだわり製法

※ビワ種子エキスの製造方法については、四国経済産業局地域新生コンソーシアム研究開発事業により開発し、特許出願済みです。
出願番号:特願2008-080387
(出願人:国立大学法人 高知大学、明星産商株式会社)

新聞・専門誌に掲載されました。

四国TLO様のホームページにて、実用化成功製品の紹介として「枇杷仁」が掲載されました。

新聞・専門誌に掲載されました

理由1.豊富な成分

古来、健やかな毎日を支えてきたビワ。種は、煮詰めたり、ビワ種酒として利用され、家庭において大切に扱われてきました。
そして長年の研究からビワの種のさまざまな可能性が分かりました!

成分が明らかに!
ビワ種子エキスは、ビワの種から抽出・濃縮したエキスです。植物の種には発芽のための栄養が含まれています。ビワ種子エキスにもアミノ酸やポリフェノールなど、多様な成分が含有されていることが分かりました。



自然の恵み 複合成分