研究・開発への取り組み

私どもは大学や研究機関と連携し、天然由来の新しい素材について研究を行っています。

2011年

○研究発表
化粧品開発専門誌フレグランスジャーナル8月号
研究報告「ビワ種子エキスの内外美容効果」

2010年

○研究発表
2010年6月30日
第66回SCCJ研究討論会(日本化粧品技術者会)
「細胞内抗酸化活性(Cellular Antioxidant Activity)評価系の検討とビワ種子エキスの効果」
(財)日本食品分析センター、明星産商(株)

2009年

○展示会出展
2009年2月4日
天下の台所!「健康食品・機能性素材」編

大阪産業創造館にて行われた機能性食品の展示会に「ビワ種子エキス」を出展しました。この展示会には高知県を始め、沖縄、新潟など日本各地からオリジナリティの高い機能性食品が数多く展示されました。当日は、販売企業や一般の方など多くの来場者があり、「ビワ種子エキス」は新しい機能性素材ということで、皆様より非常に高い関心を持って頂きました。

展示会写真

2008年

化粧品原料として、「ビワ種子エキス」の表示名称を登録しました。
INCI:Eriobotrya Japonica Seed Extract
表示名称:「ビワ種子エキス」

【関連特許】
出願番号:特願2009-240599「化粧品および化粧料シート」
(出願人:明広商事株式会社)
【関連特許】
出願番号:特願2009-240600「化粧品および化粧料シート」
(出願人:明広商事株式会社)

2006〜2007年

平成18年度、19年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業 採択
「ビワ種子由来エキスを応用した外用・美容健康剤の開発」

【研究概要】
○ビワ種子由来エキスの製造方法の検討
【関連特許】
出願番号:特願2008-080387「枇杷種子由来エキスおよびその製造方法」
(出願人:国立大学法人 高知大学、明星産商株式会社)

○ビワ種子由来エキスを応用した美容健康内服液の評価
○ビワ種子由来エキスの成分の探索
○化粧品原料、美容ドリンク原料としての有効性評価
・線維芽細胞ヒアルロン酸産生促進作用についての評価
・コラゲナーゼ活性阻害作用についての評価
・I型コラーゲン産生促進作用についての評価
○安定性、安全性試験(パッチテスト)
○ビワ種子由来エキス配合の製品実使用によるモニター評価


ショップ情報

ショップ名 桃の里薬品
販売業者 明広商事株式会社
販売責任者 吉門 範子
所在地 〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡411-1
電話番号 フリーダイヤル0120-140-500
FAX番号 088-862-2050
メールアドレス yamasaki.w@maysay.jp

ご挨拶

「桃の里薬品」は、オリジナルの開発商品を販売するショップとして、平成23年春に開設致しました。

ビワ種子エキスの健康食品をはじめ、地殻成分“イオン状シリカ”の化粧品など、いずれも自然の力を生かしたこだわりの商品です。

私どもはこれからも確かなエビデンス(根拠)をもった商品開発に取組み、皆様に健やかな生活をお届けしたいと思います。
よろしくお願いいたします。